wataru takesawa

About

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竹沢 和たけさわ わたる

1988年8月9日、東京都狛江市生まれ。一橋大学社会学部卒業。
鉄道好きが高じて鉄道会社に入社。宣伝、経営企画、経理などの仕事に携わるうち、「情報を整理して本質を抽出し、誰もに伝わるように表現する」というデザイナーの仕事に関心を持つ。
「MaaS(Mobility as a Service)」の核となるモビリティサービスの開発にデザイナーとして関わり、誰もが快適に移動できる社会を実現したいと思い、転職を決意。2020年6月からWebデザインを勉強中。

Characteristics

情報を整理し、わかりやすく表現する

鉄道会社では、一つひとつの仕事に多くの関係者がいます。そのため「誰が見ても意味が通じる、わかりやすい資料作成」のスキルが必須でした。私は文字情報はもちろん、独学で色彩について学ぶなど、視覚的なわかりやすさにもこだわり、仕事に自分ならではの付加価値をプラスすることを心がけてきました。

答えは現場に探しに行く

鉄道の職場には「三現主義」という言葉があります。現場に足を運び、「現地」「現物」「現人」を自分の目で確かめることで、問題解決の糸口が見つかる、という考え方です。私自身、物事の本質を見極めるために、疑問に思うことや興味のあることは、できる限り自分の目で確かめることを心がけています。

0→1を形にする

経営企画室という部署の立ち上げメンバーとなった当時、主な仕事は「新しい施策や仕事の仕組みを提案すること」でした。この頃の経験から私は、周囲を巻き込みながら0→1を形にする方法を身につけました。「目的志向で考える」「メリットを明示する」「具体案を作り込む」などを実践しています。

仕事は段取り八分

すぐに走り出すのは愚かな行為。まず仕事の目的や納期、品質レベルを見定める。そしてtodoを書き出し、関係者のスケジュールを確認した上で工程表に落とし込む。鉄道会社は組織が大きく、多くの人が意思決定に関わります。そこで私はこの方法を身につけ、計画的に物事を進めるための指針としています。

共通認識を大切に

安全を守る鉄道の現場で、私は「確認会話」という行動様式を身につけました。「それ」「あれ」ではなく具体的な言葉で伝える、復唱するなど、認識のズレを作らないためのコミュニケーションの工夫です。私は会話はもちろん、テキストや図表なども駆使して、他者と共通認識を持ち、仕事を円滑に進めるコミュニケーションを心がけています。

Attitude to Design

「誰に」「何を」「なぜ」伝えるのかを考え抜く

制作に入る前に、伝える相手、伝えるもの、伝える目的を深く考え、紙に書き出す。制作中は常にそれを視界の中に置いておく。このやり方を守り、正しく伝わるデザインを心がけています。

「事実」と「価値」を分けて伝える

制作物の意図を説明する際、「自分がやったこと」だけでなく「相手にとっての価値」を必ず伝えるようにしています。

目標をともにする仲間と意見を交わす

相手の話に耳を傾け、気づきを得て、自分もアウトプットする。これを習慣化することで、学習のモチベーションを高めていきます。

デザインを観察し、真似し、自分のものにする

電車の中吊りでもネット広告でも、とにかくデザインを観察する。良いと思ったら記録し、自分の手で真似する。この繰り返しで、発想の引き出しを増やしていきます。

Ideal designer

洞察力と表現力がある

クライアントの潜在的な思いや、サービスの向こうにあるユーザー体験。それらを汲み取り、デザインでそれに応える。

行動力、持久力がある

クライアントのゴールに共感し、そこに到達するまで伴走する。

信頼感がある

ビジネスパーソンとして信頼していただける。

Skills

  • Illustrator
    オリジナルのWebバナーやロゴの作成ができる
  • Photoshop
    画像の色調補正、切り抜き、レタッチの基本操作ができる
  • Figma
    オリジナルWebサイトのデザイン作成ができる
  • HTML
    &
    CSS
    オリジナルWebサイトのコーディングができる。
    レスポンシブコーディングにより、モバイル端末に最適化した実装ができる。
  • jQuery
    ハンバーガーメニュー、アコーディオンメニュー、スライドショー、画面スクロール時のモーションを実装できる
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