wataru takesawa

Overview

精密ガラス加工メーカー(架空)のコーポレートサイトFVです。クライアント企業の強みである独創性、先進性を表現するため、クールな印象のパターンとスタイリッシュな欧文フォントを採用しました。 また、クライアント企業の事業内容が一目でわかるよう、カードリストを入れています。

  • 制作期間:
    1日
  • 担当箇所:
    デザイン
  • 使用ツール:
    Photoshop、Figma

Detail

題材とした精密ガラス加工メーカーは、中小企業診断士試験において過去に出題された架空の事例企業を参考にしています。 本来は事例企業の強み、弱みや課題などを分析、診断し、問題要求にしたがって論述していく試験です。 私はそれだけでなく、「この企業のWebサイトを作るとしたらどうするか?」をイメージしてデザインに落とし込みました。

クライアントの特徴

  • 1980年代前半に創業した中小企業。ガラス加工メーカー出身の創業者が今も社長として指揮をとる。
  • 精密ガラス加工の関連技術を広げながら、今日のような研究開発型企業へと発展を遂げてきた。
  • 事業の柱は理化学分析用試験管事業、医療用レーザー装置事業、光ファイバー用ガラス管事業の3つ。

製品の特徴

  • 絶縁性、透過性、外圧の統制など、ガラスの持つ特性を最大限活用する高度な加工技術が必要
  • ガラス加工の知識や熟練技能だけでなく、物理学や化学に関する専門的な知識も不可欠
  • 技術革新のスピードが速く、常に新しい技術・製品を顧客に提案し続ける必要がある

主な顧客

  • 化学用分析機器メーカー(試験管)
  • 医療機関(レーザー装置)
  • 医療機器の専門商社(レーザー装置)
  • 通信機器メーカー(ガラス管)

Webサイトの目的 → 要件

  • 商談の窓口、受注獲得 → 事業内容をわかりやすく。問合せページの存在を知らせる
  • 大学や他企業との共同研究のためのパートナーシップ構築 → 研究開発についての詳しいコンテンツ
  • プレスリリース等、最新の企業情報の発信 → ニュースページ

最終的な制作物

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